iPod nanoの技術仕様


製品および付属品
iPod nano
イヤフォン
USB 2.0ケーブル
Dock アダプタ
クイックリファレンス

サイズ/容量
高さ: 90mm
幅: 40mm
奥行き: 6.5mm
重量: 40g

容量
2GB(AACフォーマットで最大500曲)
4GB(AACフォーマットで最大1,000曲)
8GB(AACフォーマットで最大2,000曲)


ディスプレイ
1.5インチ(対角)液晶ディスプレイ
青白色LEDバックライト付き
解像度 176 x 132ピクセル
0.168mmドットピッチ

オーディオ
スキップフリー再生
対応するオーディオフォーマット: AAC 、保護されたAAC 、MP3、MP3 VBR, Audible(フォーマット2、3、4)、Apple Lossless、AIFF、WAV

イヤフォン
インピーダンス: 32Ω

システム条件(Mac)
USB 2.0ポートを装備したMacintosh
Mac OS X v10.3.9以降
iTunes 7 or later(4)

システム条件(Windows)
USB 2.0ポートを装備したWindows PC
Windows 2000 Service Pack 4以降、Windows XP Home/Professional Edition Service Pack 2以降
iTunes 7以降(4)

メニュー言語
英語、日本語、韓国語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ハンガリー語、イタリア語、ノルウェー語、ギリシャ語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語、繁体字中国語、簡体字中国語、トルコ語

曲・アルバム・アーティスト情報の表示に利用できるその他の言語: クロアチア語、ルーマニア語、ブルガリア語、セルビア語、スロヴァキア語、ウクライナ語 、スロヴェニア語

動作環境
動作時温度: 0°C〜35°C
保管時(非動作時)温度: -20°C〜45°C
相対湿度: 5%〜95%(但し結露しないこと)
最高動作高度: 3,000m

出入力
Dockコネクタ
3.5mmステレオヘッドフォンジャック

電源およびバッテリー
内蔵リチャージャブル・リチウムイオンバッテリー
音楽の再生時間: 最大24時間(バッテリー完全充電時)
音楽付きフォトスライドショーの再生時間:最大5時間(バッテリー完全充電時)
Charging via USB or FireWire to computer system or power adapter (sold separately)
高速充電時間:約1.5時間(バッテリー容量の80%充電)
完全充電時間:約3時間

iPodのケース

ipodは見た目もスタイリッシュですので、アクセサリなどにもこだわりたいという人も多いかと思います。

ipodはデジタルオーディオプレーヤーだけあって、傷がつく可能性も高いため、見た目にこだわるならケースなどできちんと保護しておきたいもの。

また、ipod人気がすさまじいため、各メーカーからたくさんのケースや保護フィルムといった保護アクセサリも販売されていますので、たくさんのケースの中から、お気に入りのケースなどを選ぶのもひとつの楽しみとなるのではないでしょうか。


純正アクセサリからも、ソックスという名のパープル、グリーン、オレンジ、ピンク、ブルー、グレーの6色のカラーバリエーションがニットソックス型のケースが販売されています。

それ以外にも純正のケースはありますし、たくさんのメーカーからipod専用のケースも販売されています。

ケースの素材も本革製のものから、水に強いプロテクトケース、シリコンケースやビニール製のケース、特殊繊維で織られたものなど、実に様々な種類があります。

サイズ的にも携帯ケースのように大きいものから、ipodにぴったりフィットするものまで実に多種。

更には、グッチ、エミリオ プッチ、ルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオール、シャネル、コーチなどといった高級ブランドもipod専用のケースを販売していることからも、ipodの人気が伺えますよね。

自分のセンスでipodを飾る。
コレもひとつの楽しみだと思います。

iPodの魅力

ipodは現在販売されているポータブルミュージックプレーヤーの中で、最も人気のあるものだといえると思います。

既に持っている方も多くいらっしゃるでしょうが、今、購入を考えて居るという人から見れば、ipodの長所や短所は気になるところだと思います。

ipodの長所はなんといっても、容量の大きさだと思います。
一昔前のパソコンと比較してもなんら劣らない容量は、自分の目的に合わせ1Gから最大80Gまで選ぶことができ、コレだけの容量があれば、家にあるCDのほとんどをipodの中に入れてしまっても余りあるほどだと思います。

曲数が多すぎて、目的の曲が探しにくいのでは?と思うかもしれませんが、ツリー構造となっているので、探すのは比較的楽です。
タイトルの入力も、ネットにさえつながっていれば、情報を取得できるので、自動で行うことができます。

短所については、あまりないのですが、唯一、音質が他のプレーヤと比較すると若干劣るということが上げられるかと思います。
音質にこだわる人でしたら、あまりお勧めできませんが、付属のイヤホンを市販のものに変えたり、ヘッドホンを利用したりすることによって、ある程度は改善できます。

長所も短所もあるipodですが、人気が有る商品だけあって専用のアクセサリも多数ありますし、使い勝手も良いです。
音楽を楽しむ以外にも、画像や動画も楽しめますし、外付けのHHDとしても利用できます。

一時期に比べ、手に入りやすくなりましたので、検討する可知はあると思います。

iPodを使ってみて気がついたこと

ipodは使い勝手の良いポータブルミュージックプレーヤーですが、使用しているなかで、若干気になった点があります。

まず、一つ目が液晶画面についてです。
やはりポータブルミュージックプレーヤーですから、持ち運びしますよね。
液晶画面もそのことを考えて、ある程度の強度のものが使われているようですが、常にカバンや服のポケットに入れて持ち歩いていると、擦り傷のようなものが液晶画面にいつの間にかついてしまいます。
傷がついてしまってからだと、研磨剤などで磨くという方法しかなくなってしまい、ある程度の器用さがないと、傷を取り除くのは難しくなってしまいます。
やはり、最初から注意して保護フィルムやケースを使用したほうが無難なようです。

充電についても、長期間使用していると、満充電にしているはずなのに、早く充電が切れてしまうということが起こるようになりました。
色々と調べたところ、リチウムイオン方式のバッテリーを使用しているため、「満充電」状態や「空」の状態が長く続くと、劣化し、充電ができなくなってしまうという事や、継ぎ足し充電も、何度も繰り返していると、充電の残量を管理する内臓マイコンが狂ってしまい、残量が充分あるはずなのに、直ぐに充電が切れてしまうということが起きる可能性があるので注意が必要だということがわかりました。
結局、一度満充電状態にしたのち、バッテリーが空になるまで、ipodを連続して再生するということを数度繰り返すと良いとあったので、試したところ、ある程度は復帰しました。

この2点が気になった以外は、わりと快適に使用できています。
ちょっとした注意だけですみますので、新たに購入する場合などは気をつけたいものです。

iPod 購入のQ&A

1.新機種が出そうですが、現行機種とどっちがよいですか?
A.現行機種に大きな不満がなければ、現行機種で充分かと思います。
 スペック等が発表されているなら、参考にして選んでみると良いと思います。

2.iPodでWMAやoggを再生することはできますか?
A.iPodではWMAやoggは未対応となっていますので、再生することはできません。
現在対応しているフォーマットはAC (16〜320Kbps)、保護されたAAC (iTunes Storeから、M4A、M4B、M4P)、MP3 (32〜320Kbps)、MP3 VBR、Audible(フォーマット2、3,4)、AIFF、WAVとなっています。

3.音飛びはしませんか?
A.デジタルですので、普通は音飛びしません。
 万が一、音飛びがした場合はファイルが壊れているなどの障害が起きている可能性があります。

4.ジョギングなどをしながら iPod を使用することはできますか?
A.iPod shuffleなどは非常に小型ですので、まず邪魔にならないと思います。
 他のipodやipod nanoも充分小型ですので、ジョギングやウオーキング程度でしたら、運動の妨げにはならないかと思います。

5.Windows 98やMeで使えますか?
A.アップル社ではサポート外となるが、使用は可能だとアナウンスしています。
どうしても使いたいという場合、標準の転送ソフトであるiTunesは使えないので、「XPlay2」 というソフトでiPodを操作することもできますが、高速さや高機能さという点ではitunesにはかないません。

iPodの良い点・悪い点

ipodはポータブル音楽プレーヤーとして機能も多く、とても人気がありますが、いくつかの良い点と悪い点があります。
これから購入するという方は、参考にしてみてください。

=良い点=
・1〜80Gまでと大容量のHHDが選べるため、自分の目的に合わせて選ぶことができる。
・曲の選択がツリー形式なので、検索が容易に行える。
・スマートプレイリストを使うことによって、自分でテーマ別にプレイリストを作る事ができるので、楽しみ方の幅が広い。
・On-the-Goを使う事によって、再生中であっても、ipodでお気に入りのプレイリストを作ることができる。
・ゲームやアドレス帳、スケジュール帳としての機能も有するので、音楽を楽しむ以外にも、いろいろな使用方法ができる。
・オプションが多種あるので、海外旅行やドライブなど、幅広い楽しみ方ができる。
・容量が大きいので、外付けのHHDとしても活用できる。

=悪い点=
・リモコンに液晶表示がないので、本体を取り出さないと、曲の検索が面倒である。
・ボディや液晶画面に傷や指紋がつきやすい。
・音質にこだわる人であれば、不満を感じてしまう程度の音質である。
・ギャップレス再生に対応していない。
・バックライトを転倒し続けると、電池のもちが非常に悪い。
・電池の交換が自分では行えず、修理扱いとなるため6,800円かかってしまう。

といったことがあげられると思います。
購入の際には、良い点も悪い点も踏まえた上で、検討されたほうが良いと思います。

iPodシリーズの違いとスペックについて

ipodはアップル社から発売された、ポータブルミュージックプレーやで、世界的にも最もポピュラーなもので、書くスペックにより異なるシリーズとして、現在3種類販売されています。

各ipodのスペックの違いは、ハードディスク内臓タイプのiPod 、フラッシュメモリを使い、ipod miniよりも更に小型化されたiPod nano、液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたiPod shuffleということです。
以前販売されていたipod miniはipod nanoの販売に伴い、姿を消しました。

この他にも、ipodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったiPod U2 Special Edition やiPod nano (PRODUCT) RED Special Edition など、限定バージョンと呼ばれるものも販売されていますが、基本的な性能や価格については、同じスペックのものと違いがないということとなっているようです。

最も容量の大きいipodの価格は、30Gで定価が29,800円、80Gで42,800円となっています。

ipod miniの後継機として販売され、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えたipod nanoは2Gで17,800円、4Gが23,800円、8Gが29,800円となっています。

また、iPod shuffleについては、機能は他のiPodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、価格9,800円であるということなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがiPod shuffleの大きな魅力となっています。

スペックについては、音質については、若干の違いがあるという程度で、よほどこだわる人でなければ、好みの問題という程度の問題でしかないようです。

iPodの不具合

ipodを使用していると不具合が起きる場合もあります。

一番多い不具合がどのボタンを押しても反応を示さなくなる「フリーズ」ではないでしょうか。
また、完全にフリーズしてしまわなくても、動作が不安定になったり、電源が入らなくなったりする場合もあります。

フリーズなどの不具合でしたら、修理に出すより先に、まずはリセットをかけてみることをお勧めします。

リセットの方法は下記のとおりです。

1.[HOLD]を解除する。
2.[MENU]ボタンとクリックホイール中央の[決定]ボタンを同時に6秒以上押しつづける。
3.アップルロゴが表示されればリセット成功です。

リセットをしてしまうと、ipodに保存されている音楽データなどが全て消えてしまうのではないかと、不安に思う方もいらっしゃると思いますが、基本的には音楽データなどは保存されたままです。
ただ、一部の設定に関しては、初期化されてしまう場合がありますので、注意してください。

リセットをしてもipodの調子がおかしいときは、復元とういう方法があります。
復元をしてしまうと、曲のデータなども全て消えてしまいますが、itunesを用いれば、再度転送させることもできますので、それほど面倒ではありません。

復元をしてもやはり不具合が残るという場合は、修理を依頼したほうが無難です。
ipodは購入した家電量販店などでは修理を受け付けてくれません。
アップルストアに持ち込むか、アップルのホームページから修理を申し込む必要があります。
購入して1年いないなら、ほとんどの場合無償で修理、交換してもらえるようです。

また、音楽の転送中に止まってしまう、転送が遅いという場合は、ウイルスチェックソフトが邪魔をしているという場合が多いようですので、一旦、ウィルスチェックソフトを停止させてください。

iPod お助けFAQ

1.iPodからPCに曲データを移せますか?
A.著作権等の問題上、基本的にはできないこととなっているようです。
 ただし、PCのリカバリなどにより、どうしてもipodからPCに音楽を転送させたいという場合、ネット上にある様々なソフトがそれを可能としてくれているようです。

2.コンポやMDなどから直接、iPodに曲を取り込む事が出来ますか?
A.iPodはMacとWindowsにのみ対応です。
 PCにて圧縮したファイルをipodに転送するという形になりますので、直接転送することはできません。

3.パソコンの容量が少ないので、iPodに転送した音楽データは消してしまいたいのですが。
A.iPodのHDDが壊れたり、復元を行ったりした場合にバックアップがなければ、それまで転送したすべての曲が失われることになってしまうので、あまりお勧めできません。
外付けHDDなどを購入し、そこにデータを保存したほうが良いと思います。

4.ipodを他のパソコンにつないだらデータが全て消えてしまったのですが
A.著作権上の問題により、普段使用しているiTunesのソースがないパソコンにつないでしまうと、そのパソコンで曲の情報が更新されてしまうため、曲データが消えてしまいます。
itunesの設定をiPodが接続されたときに、自動に同期するとなっていると起こりますので、手動で同期すると切り替えておくと良いと思います。

8.1 台のパソコンで複数のiPodを使えますか?
A.可能です。
それぞれのiPodは別々に見なされるので、iTunesのプレイリストで同期することもできます。

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