AppleのiPod

ipodはApple社によって開発・製造・販売されている、携帯型のデジタルミュージックプレーヤーです。

発売された当初は、Macintosh専用のデジタルミュージックプレーヤーでしたが、現在ではWindowsにも対応するようになり、デジタルミュージックプレーヤーとして、かなりのシュアを締めるようになりました。

ipodのデザインは二つの四角と二つの丸で表すことができるということが共通しています。

液晶のないshuffleを除いて、大きな液晶画面とホイールでipodのデザインは構成されています。

このホイールを用いることで、選曲や音量調節、早送りや巻き戻し、画像や動画の閲覧などの操作を行うことができます。

ipodは1G〜5Gという5つの世代が存在します。コレは同じApple社から出ているマッキントッシュなどと共通し、Gはジェネレーションをあらわしているそうで、データの容量とは関係がありません。

2006年9月に販売された新5世代はそれまでと比較し、内容的には小規模な更新となりました。
現在販売されているモデルは、ハードディスク内臓タイプのiPod(30GB・80GB、ホワイト / ブラック) 、ipodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったiPod U2 Special Edition(30GB、ブラック) 、フラッシュメモリを使い、ipod miniよりも更に小型化されたiPod nano(2GB・4GB・8GB、シルバー / ピンク / グリーン / ブルー / ブラック / レッド)、
液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたiPod shuffle(1GB、シルバー /ピンク / グリーン / ブルー / オレンジ)、が発売されています。

iPod shuffleとは


iPod shuffleはアップル社製のデジタルオーディオプレーヤーipodシリーズのひとつとして販売されました。

2005年11月に販売が開始されたiPod shuffleは転送された音楽をシャッフルして聴くというコンセプトの元に作られています。
再生方法については、プレイリスト順の再生か、シャッフルでの再生かと選ぶことができますが、音楽情報の表示画面もないので、音楽を1曲1曲選んで聴くというような使い方には向きません。

iPod shuffleは2006年11月に仕様が変わり、それまで販売されていたiPod shuffleのサイズを大きく下回る、41.2×27.3×10.5mm、重量は15gと、世界最小のデジタルミュージックプレーヤーとなりました。

機能は他のiPodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、価格が1万円以下であるということなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがiPod shuffleの大きな魅力となっています。

仕様は、記憶媒体 フラッシュメモリ(1G)、対応フォーマット AC (16〜320Kbps)、保護されたAAC (iTunes Storeから、M4A、M4B、M4P)、MP3 (32〜320Kbps)、MP3 VBR、Audible(フォーマット2、3、4)、AIFF、WAV
バッテリー持続時間 連続再生最大12時間、スタンバイのみの場合は約1ヶ月
色 シルバー、ブルー、ピンク、グリーン、オレンジ
となっています。

iPod nanoとは


ipod nanoはアップル社製のフラッシュメモリを内蔵したデジタルオーディオプレーヤーです。

ipod miniの後継機として販売されたipod nanoは、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えた上、iPod miniよりも小型であるといった特徴もあります。

現在発売されているipod nanoのサイズは90mm(縦)× 40mm(横)× 6.5mm(厚)重量40gとなっており、以前に販売されたものより、若干小さくなっているため、それまで販売されている一部のケースや周辺機器、液晶保護シールなどのサイズか合わなくなっているため、注意が必要となります。

また、アップル社で配布されている音楽の再生・管理ソフトであるiTunesが入っているCD-ROMが以前は同封されていたのですが、マイナーチェンジにより付属品から除外されてしまったため、ipod nanoを実際に使用するためには、このiTunesをダウンロードすることが可能な環境を購入者が用意しなくてはならなくなってしまいました。

現在販売されているipod nanoの容量は、2G(定価17,800円)、4G(23,800円)、8G(29,800円)となっています。
カラーラインナップはその容量によって異なり、2Gモデルはシルバーのみ。
4Gモデルはシルバー、グリーン、ブルー、ピンク。
8Gモデルはブラックとなっています。

また、2006年10月にはiPod nano (PRODUCT) RED Special Edition として、赤い限定カラーモデルも販売されています。
ただ、限定モデルと銘打ってはいますが、生産台数等が限られているわけではありませんので、他のモデル同様、現在でも購入することができます。
仕様等も通常のipod nanoと変わりありませんが、こちらの容量は4Gと8Gの2種のみとなっています。

iPodの使い方


ipodはアップル社で製造・販売されているデジタルオーディオプレーヤーです。

ipodはデジタルオーディオプレーヤーですので、基本的には音楽を聞く際に使用しますが、それ以外にも色々な使い方をすることができます。

まず、ipodを使用しようと思ったとき、必ず必要となるのがパソコンです。
以前はアップル社のマッキントッシュ系でしか使用することができませんでしたが、現在ではウィンドウズでも使用できますので、ほとんどのパソコンで使用することができます。

また、ipodは動画を楽しむこともできますが、動画ファイルのフォーマットは決まっているので、どのファイルでも取り込むことができるかというと、そうではありません。
ただ、ネット上には様々な動画をipodように変換できるソフトも出回っているので、そういったものを利用すると、簡単に動画を楽しむことができます。

更に、ipodでは、音楽を聴くという以外にもいろいろな使い方があります。

まず、「ipodエクストラ」というメニュー画面からもいろいろな機能を呼び出すことができます。
時計機能、アドレス帳、カレンダー、メモ帳、ストップウォッチ、ゲームなど、充実した機能がありますので、ちょっとした手帳代わりになってしまいます。
また、内容を他人に見られたくない場合などにおいては、ロックをかけることもできます。

その他にも、ipodのモードを「ディスクとして使用する」としておくと、ポータブルハードディスクとして、ワープロ文書や表計算のデータなど、仕事などに必要なデータをipodに入れて持ち歩くこともできます。

実に多機能なipodですから、その機能はフルに活用したいものです。

iPodのダウンロードのしかた


ipodはアップル社から発売された、ポータブルミュージックプレーやで、世界的にも最もポピュラーなものです。

ipodが普及した理由は、使いやすさという点が大きいかと思いますが、それでもはじめてipodを使用する人には、若干判りにくい面があります。

まず、ipodで音楽を取り込む場合は、itunesというソフトが必要となります。
このitunesはアップル社で開発されたメディアプレーヤーで音楽や動画の取り込みなどの管理ができます。
ただitunesは、以前は付属のCD-ROMで取り込むことができましたが、現在は添付されていませんので、バージョンの新しいipodを購入する場合はitunesをダウンロードする必要があります。

itunesを起動したら、ipodを購入した際に付属していたUSBケーブルでパソコンとつなぎます。
その後、ダウンロードする前にipodの環境設定を画面表示にしたがって行います。

環境設定さえ終わってしまえば、手持ちのCDやレンタルしてきたCDなどを取り込み、ipodにダウンロードすることができます。

また、ituneの設定が、ライブラリとipodを自動更新するようになっている場合、CDを取り込み、ipodを起動する度に、自動でipodに音楽が転送されます。
ipodの容量が大きい場合はそれでも良いですが、動画などを取り込んだりし、容量にゆとりのなくなってしまった場合や、お気に入りの音楽だけをダウンロードしたい場合は、自動更新のチェックをはずしておく必要があります。

自動更新としない場合でも、ドロップ操作のみで、ライブラリからipodに音楽がダウウロードすることができますので、手軽です。

iPodに必要となるPC


ipodを使用するには、必ずPCが必要となります。
ipodは音楽CDなどをPC上で圧縮してからデータを取り込む方法しか音楽をダウンロードすることができないためです。

更に、1台のPCで複数のipodを使い分けるというのは可能ですが、著作権の問題により、複数のPCから1台のipodにデータを取り込むことができません。
もし、それ以外のPCとデータをやり取りしてしまうと、ipodに入っているデータが全て消去されてしまいます。
そのため、ネットカフェなどを利用して音楽を取り込むというのも、難しくなっています。

必要とされるパソコンの環境ですが、windowsでしたらWindows XP SP2またはWindows 2000 SP4、MacでしたらMac OSX(v10.1.5以降)のOSが動作するものが必要となります。
残念ながら、それ以前のOSについては、ipodは対応しません。
PCとipodを接続するには、USB2.0かFireWire(IEEE1394 または iLink )コネクタが必要となります。


ipodの中身をPCに移したいという場合もあるかと思いますが、itunesは不正コピー防止のため、ipodからPCへ音楽を戻すという機能がありません。
PCをリカバリするなど、どうしても戻したいという場合は、ネット上にそういったソフトがありますので、そちらを利用する必要がでてきます。

iPodのトラブル


ipodを使用していると、稀にどのボタンを押しても反応を示さなくなる「ストール」という現象が起きてしまう場合があります。
また、電源がオンにならなくなったり、動作が不安定になったりする場合もあります。
こういった場合は、修理に出すより先に、まずはリセットをかけてみることをお勧めします。

リセットの方法は下記のとおりです。
1.[HOLD]を解除する。
2.[MENU]ボタンとクリックホイール中央の[決定]ボタンを同時に6秒以上押しつづける。
3.アップルロゴが表示されればリセット成功です。

リセットをしてしまうと、ipodに保存されている音楽データなどが全て消えてしまうのではないかと、不安に思う方もいらっしゃると思いますが、基本的には音楽データなどは保存されたままです。
ただ、一部の設定に関しては、初期化されてしまう場合がありますので、注意してください。

リセットをしてもipodの調子がおかしいときは、復元とういう方法があります。
復元をしてしまうと、曲のデータなども全て消えてしまいますが、itunesを用いれば、再度転送させることもできますので、それほど面倒ではありません。

復元をしてもおかしい場合は、修理を依頼したほうが無難です。
ipodは購入した家電量販店などでは修理を受け付けてくれません。
アップルストアに持ち込むか、アップルのホームページから修理を申し込む必要があります。
購入して1年いないなら、ほとんどの場合無償で修理、交換してもらえるようです。

また、音楽の転送中に止まってしまう、転送が遅いという場合は、ウイルスチェックソフトが邪魔をしているという場合が多いようですので、一旦、ウィルスチェックソフトを停止させてください。

iPodの活用法


ipodはデジタルオーディオプレーヤーですので、基本的には音楽を聞く際に使用しますが、それ以外にも色々な使い方をすることができます。

まずは、写真などの画像や動画です。
ipodは画像も動画も取り込めるフォーマットは決まっているので、どのファイルでも取り込むことができるかというと、そうではありません。
ただ、ネット上には様々な動画をipodように変換できるソフトも出回っているので、そういったものを利用すると、簡単に動画を楽しむことができますし、アルバムとしても活用できます。

「ipodエクストラ」というメニュー画面からもいろいろな機能を呼び出すことができます。
時計機能、アドレス帳、カレンダー、メモ帳、ストップウォッチ、ゲームなど、充実した機能がありますので、ちょっとした手帳代わりに活用できます。
ゲームには素リティアやブロック崩しといった定番のゲームもありますが、お勧めなのがイントロクイズです。
Music Quizというゲームですが、以外にイントロだけで音楽を判断するのは難しいもの。
結構はまるゲームです。

その他にも、ポータブルハードディスクとして、ワープロ文書や表計算のデータなども持ち歩けますので、活用法が広いのがipodの特長ともいえます。

iPod nanoの特徴


ipod nanoはアップル社製のフラッシュメモリを内蔵したデジタルオーディオプレーヤーです。

ipod miniの後継機として販売されたipod nanoは、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えた上、iPod miniよりも小型であるといった特徴もあります。

現在発売されているipod nanoのサイズは90mm(縦)× 40mm(横)× 6.5mm(厚)重量40gとなっており、以前に販売されたものより、若干小さくなっているため、それまで販売されている一部のケースや周辺機器、液晶保護シールなどのサイズか合わなくなっているため、注意が必要となります。

現在販売されているipod nanoの容量は、2G(定価17,800円)、4G(23,800円)、8G(29,800円)となっています。
カラーラインナップはその容量によって異なり、2Gモデルはシルバーのみ。
4Gモデルはシルバー、グリーン、ブルー、ピンク。
8Gモデルはブラックとなっています。
バッテリーの駆動時間は最大で24時間ですから、充電の心配もそれ程必要ないのも大きな特徴です。

また、2006年10月にはiPod nano (PRODUCT) RED Special Edition として、赤い限定カラーモデルも販売されています。
ただ、限定モデルと銘打ってはいますが、生産台数等が限られているわけではありませんので、他のモデル同様、現在でも購入することができます。
仕様等の特徴も通常のipod nanoと変わりありませんが、こちらの容量は4Gと8Gの2種のみとなっています。

iPod shuffleの特長と仕様

iPod shuffleはアップル社製のデジタルオーディオプレーヤーipodシリーズのひとつとして販売されました。

2005年11月に販売が開始されたiPod shuffleの大きな特徴は、転送された音楽をシャッフルして聴くというコンセプトの元に作られていることです。
再生方法については、プレイリスト順の再生か、シャッフルでの再生かと選ぶことができます。
ただ、音楽情報の表示画面もないので、音楽を1曲1曲選んで聴くというような使い方にはあまり向いていません。

iPod shuffleは2006年11月に仕様が変わり、それまで販売されていたiPod shuffleのサイズを大きく下回る、41.2×27.3×10.5mm、重量は15gと、世界最小のデジタルミュージックプレーヤーとなりました。
デザインも、他のモデルと同様に円形コントローラーが採用されたということも、このモデルチェンジの大きな特徴です。

機能は他のiPodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、価格が1万円以下であるということなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがiPod shuffleの大きな魅力となっています。

仕様は、記憶媒体 フラッシュメモリ(1G・AACフォーマットなら最大240曲)、対応フォーマット AC (16〜320Kbps)、保護されたAAC (iTunes Storeから、M4A、M4B、M4P)、MP3 (32〜320Kbps)、MP3 VBR、Audible(フォーマット2、3、4)、AIFF、WAV
バッテリー持続時間 連続再生最大12時間、スタンバイのみの場合は約1ヶ月
色 シルバー、ブルー、ピンク、グリーン、オレンジ
となっています。

iPodを高音質で

ipodには純正アクセサリをはじめ、たくさんのアクセサリが販売されています。

ipodシリーズには付属のイヤホンもついていますが、音質を求める方のために、ヘッドホンなども高品質なものが純正アクセサリで販売されています。
LanyardヘッドフォンはiPod nanoを身につけて、音楽を楽しめるという一品。
オーディオケーブルがストラップ本体に統合されていますので、邪魔になりがちなコードがすっきりさせることができます。

また、自室にいてもipodで高音質な音楽を楽しみたいという人のために、iPod Hi-Fiというスピーカーも販売されています。
一般に販売されている外付けスピーカーでももちろん音楽を楽しむことはできますが、さすがはアップル社純正。
iPod Hi-Fiは見た目もスタイリッシュです。
本体サイズは432(幅)×175.3(奥行き)×167.7(高さ)ミリ、6.6キロ(本体のみ)と外付けスピーカーにしては大きめですが、コンポなどに比べれば、コンパクト。
純正だけあって、第3世代の10Gバイトモデルから第5世代の60GバイトモデルまでのiPod miniとiPod nanoを含むすべてのDockコネクタを備えています。
ipodの充電機能も備えているというのが、嬉しいですよね。
音質についても、130ミリウーファーが付属しているだけあって、低音もしっかりとしているそうです。

せっかくのipodですから、アクセサリも純正でそろえるというのも、おしゃれでよいと思います。

iPodの価格と種類


現在発売されているipodは3種類あります。

ハードディスク内臓タイプのiPod(30GB・80GB、ホワイト / ブラック) 、フラッシュメモリを使い、ipod miniよりも更に小型化されたiPod nano(2GB・4GB・8GB、シルバー / ピンク / グリーン / ブルー / ブラック / レッド)、液晶画面をなくし、シャッフル再生に特化されたiPod shuffle(1GB、シルバー /ピンク / グリーン / ブルー / オレンジ)です。

また、ipodの30Gをベースに、オールブラックの機体となったiPod U2 Special Edition(30GB、ブラック) やiPod nano (PRODUCT) RED Special Edition など、限定バージョンと呼ばれるものも販売されていますが、基本的な性能や価格については、同じモデルのものと同様となっているようです。

最も容量の大きいipodの価格は、30Gで定価が29,800円、80Gで42,800円となっています。

ipod miniの後継機として販売され、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えたipod nanoは2Gで17,800円、4Gが23,800円、8Gが29,800円となっています。

また、iPod shuffleについては、機能は他のiPodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、価格9,800円であるということなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがiPod shuffleの大きな魅力となっています。

容量や用途に応じて、自分にあった機種を選ぶことができ、価格の幅も広いというのが、ipodの人気のひとつの要因ともいえるかと思います。

iPodのQ&A

1.ポットキャストとは?
ポットキャストとは、インターネット上にあるラジオ番組のようなもので、iPodなどの携帯プレイヤーに音声データファイルを保存して聴く事が可能な放送(配信)番組のことをいいます。
以前は、音声データファイルのみの取り扱いでしたが、現在では音声データファイルのみならず、動画データファイルの配信も行われているそうです。
iTunesでも、無料で多数公開されていているそうですし、iTunesでMusicStore > Podcast の順でメニューを追っていくと、簡単にポットキャストを手に入れることができるそうです。

2.複数のPCでipodは使える?

家族や友人のPCに入っている音楽を、自分のipodにも取り込みたい。
そう思う人は多いと思います。
しかし残念ながら、著作権の問題により、ipodがデータをやり取りすることができるPCは1台に限られてしまっています。
もし、それ以外のPCとデータをやり取りしてしまうと、ipodに入っているデータが全て消去されてしまうそうなので、注意が必要です。
逆に、1台のPCで複数のipodを使い分けるというのは可能ですので、普段はipod、通勤にはiPod shuffleといったことはできます。

3.mp3とAACのどっちがいい?

mp3とAAC。どちらも一般に普及されているエンコードですので、簡単には優劣は決めることができません。
mp3形式はよく見かける言葉でもあり、最も普及しているエンコードでもあります。

iPodにアートワークを追加する

ipodではituneを通じで、曲ごとにアートワーク(JPEGなどの画像)をはめ込むことができます。
この機能を使うと、itunesの画面表示が華やかになるばかりでなく、ビジュアライザ表示においては曲目表示の時に表示されたり、CDを作成したときのカバー印刷として利用できたりと、様々な形で活用することができます。

取り込み方も、最近のituneはiTMSにアカウント登録をすると、音楽ファイルをライブラリに追加するだけで、自動でアートワークを取得してくれるようです。

また、1つの曲に対して、複数のアートワークを取り込むことも可能です。
やり方も、JPEG画像をアートワークにドラッグ&ドロップしてもするだけです。
他にも、「情報を見る」ダイアログのアートワークで「追加..」ボタンを使用しても、アートワークを追加することができます。

万が一、アートワークが表示されない場合は、まず、デバイスツリー内のIPODを開きます。
次に、ミュージックタブを選択し、「iPodでアルバムアートワークを表示する」のチェックを一旦OFFの状態にして適用化します。
更に、一度iPodをPCから取り外し、再度接続してから、上記でチェックを外した「アートワークを表示する」チェックボックスをONにすることで、表示されるようになります。

手軽な方法で、アートワークを楽しむことができますが、ipodの容量には限りがありますので、あまり大きな画像ファイルを取り込み過ぎないよう、注意必要ですね。

iPodで英会話

ipodといえば、デジタルミュージックプレーヤーですので音楽を楽しむことが基本的な使い方となりますが、ipodを使うと英語の勉強までできてしまいます。

ポッドキャストなどには、無料の英会話番組やアメリカのニュース、音楽番組などがたくさん配布されています。
ポッドキャストとは、ネット上に公開されたラジオのようなものです。
各国のラジオ放送や、個人が作成したものなどが、無数にネット上にはあります。
全て無料であるにもかかわらず、これらをipodにダウンロードすると、高音質な英会話を通学や通勤途中でも気軽に英会話を聞くことができます。
時間も40〜50分程度のものが多いので、ちょっと時間が空いてしまったというときにも、ちょうど良いと思います。

更に、最新のipodやipod nanoであれば、音程を変えないままの状態で、再生する速度を変えることができます。
英会話の速度が早すぎて、聞き取ることが難しいといった場合であっても、この機能があれば、自分の聞き取れる速度にあわせることができるので、非常に便利ですよね。

また、iTunes Storeでは音楽だけでなく、英会話の教材もダウンロードして購入することができます。
レベルも様々ありますので、こちらを利用するのも良いと尾も追います。

ipodにはメモ帳機能もありますので、聞き取った英会話の意味がわからないときなどは、メモ帳にその単語や文などをメモしておき、後に調べるという使い方もできます。

手軽にどこにいても英会話の勉強ができる。
ipodならではの英会話勉強法ではないでしょうか。

iPodの使い方のヒント


基本的にipodを使用するには、必ずPCが必要となります。
ipodは音楽CDなどをPC上で圧縮してからデータを取り込む方法しか音楽をダウンロードすることができないためです。
また、1台のPCで複数のipodを使い分けるというのは可能ですが、著作権の問題により、複数のPCから1台のipodにデータを取り込むことができません。
もし、それ以外のPCとデータをやり取りしてしまうと、ipodに入っているデータが全て消去されてしまいます。
そのため、ネットカフェなどを利用して音楽を取り込むというのも、難しくなっています。

必要とされるパソコンの環境ですが、windowsでしたらWindows XP SP2またはWindows 2000 SP4、MacでしたらMac OSX(v10.1.5以降)のOSが動作するものが必要となります。
PCとipodを接続するには、USB2.0かFireWire(IEEE1394 または iLink )コネクタが必要となります。

また、ipodで音楽を取り込む場合は、基本的にitunesというソフトが必要となります。
Windows98SE/Meの場合でしたら、iTunesの代わりに、 「XPlay2」 というソフトでiPodを操作することもできますが、高速さや高機能さという点ではitunesにはかないません。
このitunesはアップル社で開発されたメディアプレーヤーで音楽や動画の取り込みなどの管理ができます。

ipodの中身をPCに移したいという場合もあるかと思いますが、ituneは不正コピー防止のため、ipodからPCへ音楽を戻すという機能がありません。
PCをリカバリするなど、どうしても戻したいという場合は、ネット上にそういったソフトがありますので、そちらを利用する必要がでてきます。

パソコンさえあれば、他に必要とされる基本的なものはipodに付属されていますので、大丈夫です。
ipodの説明書は必要最低限のことしか書いてないため、わかりにくいという意見もあります。
思いつくままに操作していると、いろいろな発見もありますので、とりあえずはipodに触ってみると言うことが大切なのかもしれません。

iPodの充電

ipodを含むポータブルミュージックプレイヤーや携帯電話など、充電をしながら使うものは、いざ使おうと思ったときにバッテリ切れを起こしていたということもあります。

できれば長持ちさせたいのがバッテリ。
ipodシリーズの内臓バッテリは、ノートパソコンと同様のリチウムイオン方式が採用されています。
このリチウムイオン方式のバッテリは、「満充電」状態や「空」の状態が長く続くと、劣化し、充電ができなくなってしまうという特徴があります。
そのため、ノートパソコンと同様、ACアダプターの常時接続は避けてバッテリでの運用を心がけ、長時間使わないときは50%程度の充電状態としておくのが良いようです。

また、継ぎ足し充電も、何度も繰り返していると、充電の残量を管理する内臓マイコンが狂ってしまい、残量が充分あるはずなのに、直ぐに充電が切れてしまうということが起きるようになります。
この場合は、一度満充電状態にしたのち、バッテリが空になるまで、ipodを連続して再生するということを数度繰り返すと、復帰する場合がありますので、試してみる価値があります。

それでも、バッテリの調子がおかしい場合は、保障期間が過ぎていても6,800円で新しいバッテリに交換してもらえるようです。

アップルの純正ACアダプタは100V〜240Vに対応している、ワールド仕様となっています。
その為、世界中のほとんどの国で使用が可能となります。
ただ、コンセントの差込口の形状は、国によって異なりますので、ワールドトラベルアダプタキットなどを使用して、切り替えが必要となります。

iPodで写真を楽しむ

第4世代以降のipodやipod nanoはカラー液晶画面を搭載していますので、デジカメ等で撮影した写真などをipodに転送して、写真を楽しむことができます。

画像はファイルが大きめではありますが、容量に1Gほどゆとりがあれば、1200枚程度の写真をipodにいれて持ち歩くことができます。
また、取り込んだ写真は、音楽をBGMにスライドショーとして再生して楽しむこともできます。
AVケーブルなどを接続すればテレビなどに映し出すこともできますので、そうなれば家族や友達と一緒に楽しむこともできますよね。

ipodで写真を楽しむのに必要なことは、同期するフォルダを指定するだけです。
方法は、1.ipodをパソコンに接続して、itunesで写真を選択する。
2.「写真の同期」にチェックをいれる。
 itunesの初期設定ではMyPicturesフォルダが同期を取るように設定されていますので、それ以外のフォルダから写真を取り込みたい場合は、フォルダの選択をしてください。
3.画面の中央に、指定したフォルダの下にあるファイルの一覧が表示されるので、ipodに転送したい写真を選択します。

これだけの操作で取り込むことができますので、後はipodのメニューから写真を選択するとipodで写真を楽しむことができます。

更に、PowerPointなどで作成したプレゼンテーションの資料をJPEGに変換出力すると、ipodでBGMつきのプレゼントすることができます。
ipod上級者という感じで、かっこいいですよね。

車でiPodを楽しむ


ipodシリーズはカーステレオを接続することによって、ドライブの時にでも音楽を楽しむことができます。
長距離のドライブなどであれば、音楽が欠かせないという人も多くいると思います。

手元にある音源は全て、PCやipodの中だから、いちいちCDやMDに音楽を落としなおすというのも、面倒だという人も多くいるのではないでしょうか。

最近発売されたカーステレオやカーナビの多くはipodにも対応しているものがほとんどです。
このipod対応のカーステレオでしたら、直接接続してCDを操作するのと同じようにipodの音楽を楽しむことができます。

それ以前ipodに対応していないカーステレオであっても、ipodを楽しむことはできます。
ブライトンネットの ステレオモジュレータなど、非対応のカーステレオとiPodを接続するキットも発売されています。

また、接続キットが発売されていないカーステレオや、旅先でのレンタカーでの使用を考えると、カセットアダプターやFMトランスミッターが便利だと思います。

このカセットアダプタとはカセットテープの形をしたアダプタのことをいいます。
ケーブルの一方をiPodのイヤホンコネクタに、もう一方のカセットテープの形をした部分をカセットデッキに挿入することによって、使用できます。
FMトランスミッターよりも、直にケーブルでつなぐ分、音質の劣化が少ないのが特徴です。

これらはカーディーラーやカー用品店で販売されていますので、ipod非対応のカーステレオであっても、車でipodを聞くことは充分に可能です。

iPodに音楽を取り込む方法

ipodを使用するには、必ずPCが必要となります。
ipodは音楽CDなどをPC上で圧縮してからデータを取り込む方法しか音楽をダウンロードすることができないためです。

更に、1台のPCで複数のipodを使い分けるというのは可能ですが、著作権の問題により、複数のPCから1台のipodにデータを取り込むことができません。
もし、それ以外のPCとデータをやり取りしてしまうと、ipodに入っているデータが全て消去されてしまいます。
そのため、ネットカフェなどを利用して音楽を取り込むというのも、難しくなっています。

ipodの中身をPCに移したいという場合もあるかと思いますが、itunesは不正コピー防止のため、ipodからPCへ音楽を戻すという機能がありません。
PCをリカバリするなど、どうしても戻したいという場合は、ネット上にそういったソフトがありますので、そちらを利用する必要がでてきます。

取り込みの形式については、mp3とAAC。どちらも一般に普及されているエンコードですので、簡単には優劣は決めることができません。
mp3形式は最も普及しているエンコードです。
CDなども作成できますし、ipod以外の製品にもmp3形式に対応しているものが数多くありますので、汎用性が高いのが特徴です。
一方、AACは同じビットレートであっても、mp3よりファイルサイズが小さく、音質が優れています。
しかし、ipod以外の製品には対応していないので、CDなどにも取り込みたいと思うときには不便となります。
両方の特徴を踏まえたうえで、自分のスタイルに合ったエンコードとしたほうが良いようです。

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